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休日の「パパごはん」でパパも楽しく家事に参加してみない?

投稿日:2018年4月7日 更新日:

この記事はPapa Daddy Ohにて2018/1/5にUPした記事です。加筆修正を加えて掲載しております。

働く男は中々、家事に参加できない…

というか、色々と家事をやってみたものの妻からは「違う!」とか言われちゃって、行き場失うパパも多い。

そんなのは、ただ辛いだけだから楽しみながら家事に参加したら良いと思うんですよね。

ども!

パパアオタカ(takayuki kurose)です。

今日で正月休みも終わり。

転職後、人生初の正月休みはあまりお出かけもせず、近所の公園に行って凧あげたりして、

家族でゆっくりと過ごしました。

7連休も終わり、ついに明日から仕事ですが明日仕事行ったら、また3連休です。

なんだったら、明日も休みで良いじゃんね…

正月休みの最終日

そんなこんなで連休最終日の本日は、娘の保育園はバッチリと始まっていたので、久しぶりにワタクシめが娘を保育園に送り届け、折角なので妻とゆっくりと映画とか観ました。

まぁ、生後10ヶ月の息子も一緒なので、当然のことながら映画を観たっていっても、自宅で「Amazon prime video」にて閲覧しただけです。

さすがに1歳にもなってない赤ちゃん連れて映画館なんていけないですからね、普通に。

そんな金銭的な余裕もないですし。

んで、観た映画なんですけど2012年くらい?の大泉洋さんが出てる「しあわせのパン」ってやつです。

当然、私はアマゾンプライム会員様になりますので、こちらの映画は現在(2018年1月)見放題。
※配信期間などの制限あり。

結構、人気の映画?なので、観た人も多いかもしれませんが、洗濯物を干したり、洗濯物を畳みながらでも観れる、のほほんとした良い映画でした。

取り敢えず、今のところ見放題なので、まだプライム会員になっていないのならこちらからどうぞ。

30日間無料体験はこちらから

最近Huluなどの、有料の動画サービスが増えていますけど、個人的にはアマゾンプライムビデオは最強だと思ってます。

だって、月額 ¥300くらいですよ?

恐らくは有料動画サービスでは最安値。

しかも、見放題動画も意外と良いのが多い。

ガンダム系は殆ど観れるし、アンパンマンはないけど、子ども向けのミッキーとかおさるのジョージ、こどもちゃれんじのやつとか、クレヨンしんちゃんの映画とか。

マジで使える。

ちなみに、CMでお馴染みのダウンタウンの松っちゃんの「ドキュメンタル」はアマゾン プライム ビデオじゃないと観れないです。

と、ちょっと話が脱線というか、もう出だしから脱線してるんですけど、実は「しあわせのパン」を観て、個人的にふと思ったことがあって、この記事を書いています。

ママが出て行った父と子の話

ネタバレしてもアレなんでアレしますけど、まぁ、ネタバレするんですけど。

ママとパパが喧嘩して、子どものミクちゃんを置いて、ママが家を出て行ってしまう件があるんです。

私としては子どもを置いて出て行く神経が良くわからないのですが、まぁ良くある件ですよね。

で、仕事で忙しいパパはろくに子どもの面倒をみることも出来ず、食事代としてテーブルに¥1000置いたりしてるわけです。

まだ小学生のミクちゃんはそれを見て、テーブルにお皿を3枚並べてダイニングテーブルの椅子に座ったりと、子持ちの私としては、もう切なすぎる展開。

ついには「ママの作ったかぼちゃのポタージュが飲みたい」と、30半ばの涙腺が弱り切った私には少々、過激なシーンが続くわけですけど、ふと思ったんです。

パパ=〇〇

「パパの作った〇〇が食べたい」と、娘に言われたいと。

自分で言うのもなんなんですけど、まぁ、人一倍とまではいわなくとも、人並みには料理できるパパだと自負しております。

しかし、私の料理は基本、「そこにあったもの」で作ることが多いので「これは何?」と聞かれてもわからない料理ばっかりなんですね。

だからね、パパの看板料理を完成させたいわけです。

いや、何にしようか今は考え中なんですけど、兎に角、

こういうのって、すげぇ大事じゃない!?

すげぇ大事だと思うのよ。

別にね、料理だけの話じゃなくて、子どもから、パパ=〇〇 と思われることってホントに大事なんじゃないかと思うわけです。

多分ね、今の娘は パパ=お酒臭い。か、パパ=お尻 だと思ってるはず。※最近、やたらとお尻ネタが好きな4歳児にパパが合わせてるため。

まぁ、そんな話は置いといて、なんつーかパパのカレーは辛いけど美味しい!とか、別にパパはサッカーが上手い!でも良いと思う。

子どもにとってのパパ、お父さんの印象、パパ像みたいなものを日々築いていくことが子育てであり、イクメンの定義なんじゃないかな?

子どもと共にパパも成長していく。

当然、それはママも然り。

なんて、この映画を観ていたらふと思いました。

あとがき

なんか、年明けだからか自己啓発っぽい記事になりがちですね。

料理は上手いけど、←自分でいうな。 「パパはナポリタン作るのだけは上手いよね〜」とか娘に言われたい。

ナポリタンにしようかな…

努力を楽しむ!みたいな記事を書きましたけど、
たった一度きりの人生。この先ずっと家族のために働いて… これでいいのか?なんて思わずに、2018年は思いっ切り楽しもう!

ただ好きなことだけをやって楽しむ。って、わけじゃなくて、人生には面倒でもやらないといけないことも多々あるわけで、ただイヤイヤやるんじゃなくて、自分自身が成長するために何事にも楽しんで取り組む。ってのが理想なのかな。

どうしても、男って家事が苦手な人が多いから「休日のパパごはん」からやってみてはどうだろう?

失敗しても、きっと楽しめる「趣味」になって、家事も楽しみながら参加できるかもしれないよ!

あ、後片付けが1番大事だからね。気をつけましょう。

おしまい

この記事はPapa Daddy Ohにて2018/1/5にUPした記事です。加筆修正を加えて掲載しております。

  • この記事を書いた人

アオタカ(takayuki kurose)

4歳の娘と、1歳の息子のパパをやっている30代後半の意識高い系。 2017年 8月より禁煙(アイコス)開始。子どものためと思えば卒煙できる! コーヒーが好き過ぎて、ついに手網焙煎するまでになりました。 脱サラして焙煎工房を作るために勉強中です。

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