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たった一度きりの人生。この先ずっと家族のために働いて… これでいいのか?なんて思わずに、2018年は思いっ切り楽しもう!

投稿日:2018年4月7日 更新日:

家→職場→家→職場…

毎日、家族のために、せっせとがんばって働いているけど、オレはいつまで家族のためにがんばれば良いんだろう?

ども!

パパアオタカ(takayuki kurose)です。

さて、私のような既婚、子持ちの30代半ば男性諸君は、毎日同じような日々を送ることで、冒頭のような悩み?をお持ちではないでしょうか?

悩んでない?

はい。

今日はそんなお話です!

「働く」ということ。

自分は何のために働いているのか?

たまに、そんなセンチメタリックなことを考えたり考えなかったりしますよね?

さて、何のためでしょう?

とある人は「食べるため」とも言いますし、とある人は「生きるため」なんて、いいますよね。

ちょっと古臭い考えかもしれませんが、恐らくは自分たち世代にはそれが当たり前で常識だと思い込んでいる人が事実、多いです。

間違いではないと思いますけど、働く理由が「食べる」、「生きる」ためって、なんだかつまらなくないですか?

だから、今のストレス社会に耐えられずに人は良からぬ方向へと舵を切ってしまう人が多いのだと、私は思います。

生きるためなら出家で良い。

YouTubeだったと思うんですけど、以前ホリエモンが面白いことを言ってました。

生きるために働くのなら、出家すれば良い。
例えばらタイのお坊さんって、タイの人たちからもの凄い尊敬されていて、毎日たくさんの食べ物が寄付されるらしい。
折角いただいたものだから残すのはいけないと、いただいたものを残さず食べていたら、肥満になってしまった。
ダイエットをしたいのだけど、毎日たくさんの食べ物が寄付されるからダイエットができなくて困っている。

みたいな話をしていて、なるほど確かに食べる、生きるためなら出家すれば良い。とはよく言ったもんです。←偉そうに…

かくいう私も当時は、何のために働くの?と問われたら、やっぱり「生きるため」と答えてしまう思考であったことは確かなので、妙にホリエモンのこの話が印象的で自分の考え方を改めさせられた記憶があります。

要するにですね、こんなことを言うのもなんですけど、今の世の中、働いてなくても「生活保護」というものがあるので、実は仕事がなくても食べたり、生きたりはできるんですよね。

結局は自己満なんじゃない?

そうなってくると、働くって何?

と、だんだん難しい話になってきそうですけど、結局は自己満なんじゃないかと思うわけです。

安月給でも自分の好きな仕事ができる。とか、残業が殆どなくて定時で帰るとか、残業が多く、休みが不規則だけど給料が高いなどなど、人それぞれ働くメリットがなんかしらあるから働くんですよ。←ない人もいるけど…

まぁ、メリットなんてないよ!って人は、さっさと転職したら良い。

マジな話、自分の好きなことをやってお金が貰えて、それで普通に生活できるのなら、誰だって自分の好きなことを仕事にしたいはず。

つーか、今時は好きなことでお金が稼げる時代だから、やっぱり我慢して働いているのは時間が勿体ないからさっさと転職するなりなんなりすることが良い。

家族のために働く。って言っても、それは結局「自分のため」なんだよね。

自分がちゃんとした(常識的な)父親、夫でありたいと思うから我慢して働いてしまう。

世間の目や評価を気にしていると言った方が良いでしょうか?

そんなことまるで気にしてないのなら、ヒモとかアル中でも良いじゃない。

昼間から酒飲んで、家の金使ってパチンコでもしてりゃ良い。

まぁ、普通はそんなのは嫌だ!って人のが多いだろうから、我慢して働く人が多いんでしょうね。

あとがき

何が言いたいのかって、人生は一度きりだから自分が楽しいことをやろう!ってことなんです。

努力することは大切だけど、辛いと思うならそれは努力ではない。

何かのプロフェッショナルな人って、努力を努力だと思わない人か多いんです。

え?普通はそんなことしないよ!って思うことを平気で普通にやるから凄い人になるわけで、努力自体を楽しむ。ってことが重要なんです。

自分はまだ出来ていないけど、家事、育児ももっと楽しくできれば、妻の「辛い」をなくしてあげることもできるかもしれないと模索中。

難しいかもしれないけど、今年は家事、育児をもっと楽しみたいと思います。

まぁ、子どもはかわいいから育児に関しては、楽しくやろうと思えばできるのかな?

4歳の娘は色々と辛いけど…

今の仕事も定時あがりで土日祝日休み。
規則正しい生活を送りながらも、給料は少ない方だと思うし、何より仕事がおもろくない…

ぶっちゃけ、転職して1年経ってませんが、やっぱりこの仕事は違うな。と…

まぁ、これからの時代、自分で稼ぐ力をつけないと生き残っていけないから、副業をしつつ仕事も考える。
やっぱり、仕事も楽しみたいな〜なんて、贅沢かもしれないど、これって大事なことだと思う。

だから、今日はこれを読んで寝るとしましょう。

おしまい

この記事はPapa Daddy Ohにて 2018/1/3 にUPした記事です。加筆修正を加えて掲載しております。

  • この記事を書いた人

アオタカ(takayuki kurose)

4歳の娘と、1歳の息子のパパをやっている30代後半の意識高い系。 2017年 8月より禁煙(アイコス)開始。子どものためと思えば卒煙できる! コーヒーが好き過ぎて、ついに手網焙煎するまでになりました。 脱サラして焙煎工房を作るために勉強中です。

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