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子どもの成長と共にコミュニケーションが少なくなる? お子さんと会話してますか?

2018年2月10日

今月で1歳になる、我が息子。

最近はすっかりスタスタと歩いては「ぶぃ〜!ぶぃ〜!」と、明後日の方向をゆび指しながらニコニコとしています。

どこの部位なのかは謎ですが…

あと「ばぃ〜!」も混ざります。

これは多分「ばいきんまん」だと思う。

さて、そんなことはどうでも良くて、兎に角、よく喋るし、いたずらも大好きなお年頃である息子くん。

目が離せないのは当然。

しかし、家事やらなんやら大人の事情も色々とありますし、何より我が家には4歳のお姉ちゃんも健在。

子どもの成長って早いもので、4歳にもなると、いろんなことを理解し始めますが、当然のことながら難しいことは理解していません。

この辺りが難しいとこで、親は勝手に子どもが理解しているもんだと思って話したりしてしまうもんです。

こちらは、わかっていると思って話していても、全くもって、ちんぷんかんぷんなことをしていたり、会話が成り立たなかったり。

はっきり言ってイラつくんですよね〜

ダメだと頭ではわかっていても、ついつい強い口調で怒ってしまったりしてしまうものです。

そんなこんなで、ふと気が付いたことがあります。

それは「親子のコミュニケーション不足」です。

子どもの成長と共に少なくなる?

それはとある日の出来事というか、ひと言。

4歳にもなると、何でもかんでも「ひとりでできる!」なんて、強がる娘が小憎たらしくてカワイイんですけど、案の定、その日も「ひとりでお風呂に入る!」って感じだったんです。

いつもは「ひとりじゃ、ちゃんと洗えないからダメ〜」とkか言っていたんですが、同じことを何度も言うのも疲れるので、じゃぁ、ひとりで入ってきなよ、と。

それはそれで娘は寂しいから、結局はひとりで入らないんですけど、入ってきな入ってきな、と娘に言っていたときにふと思ったんですね。

今までは、トイレでも何でも娘と一緒に行っては上手にできたね!とか、残念だったね〜とか、普段の生活をしているだけで自然と子どもと触れ合ったり、会話したり。

それが、気がつくとひとりでトイレにも行けるし、手を洗ったりうがいも出来るようになった。

ぬり絵を渡しておけば勝手にやるし、おもちゃでもひとりで遊んだりもしてる。

その内、お風呂もひとりで入れるようになったら、その時間分、娘との触れ合い、会話がなくなることになるな、と。

お風呂に入る時間は1時間もないけど、共働きの我が家にとっては子どもと触れ合う貴重な時間であるはず。

もっと成長して、お友達と外で遊ぶようになったりでもしたら、休日の朝、眠たい目を半分くらい開けながら布団の上で娘と息子とゴロゴロすることもなくなるのか…

徐々にではあるけど、子どもの成長と共にコミュニケーションや触れ合いが少なくなってしまうのは、単純に寂しいですね。

やっぱり、みんな足りないのね。

んで、ちょっくら調べてみましたが、やっぱりみんなコミュニケーションが足りないと。

親子のコミュニケーション足りてますか?「足りない」と感じている親が7割以上

こちらのアンケートだと、5000人中、約7割の人が親子のコミュニケーションが足りないと。

そりゃそうですよね。

いくら時間があっても足りない!と、常日頃に思っているんだし、子育てしてればなおさら。

2年前の記事ではありますが、恐らく現状もあまり変わってないでしょう。

で、ちょっと話は変わりますが、個人的に気になったのがこれ。

「親子のコミュニケーションはいくらあっても足りないと感じるもの。逆に足りていると答えた方に注目した方が良いのでは?」

という、准教授さんのひと言。

確かに、子どもと過ごす時間はいくらあっても良いと私は思う。

だけど、現在育休中で息子のはるかくんと常に一緒にいる妻は逆に一人になりたい(^^;;

色々と難しいなぁ…

まぁ、結局はバランスが大事なんでしょう。

子どもとのコミュニケーションだけでなく、夫婦のコミュニケーションも超大事。

個人的には『価値観の共有』を意識すると良いのでは?と、最近は思ってます。

人って、歳とったり環境、人付き合いが変わると価値観も変わるんですよ。

親子のコミュニケーション不足が問題?

で、話を戻しますが、やはり気になるのは「親子のコミュニケーション不足による影響」です。

絶対に良くないな。と思いつつ、「親子 コミュニケーション 不足 」みたいな感じでググると、まぁ色々と出てくるもんです。

取り敢えず、あぁ。と思うのがこれ。

薄れ行く親子のコミュニケーション スマホ依存症が社会問題になっている

やっぱり出てくるスマホ依存症。

親子のコミュニケーション不足の原因はスマホだと指摘されています。

んで、親子のコミュニケーション不足によって、引き起こされる最悪の事態はこれ。

消極的な子が急増!積極的な子どもに育てるコツ・7つ

引きこもりや、うつ病、そして子どもだけではなく、離婚など夫婦の間にも影響が出る場合もあるそうな…

何にしてもそうだけど、言いたいことも言えないこんな世の中じゃポイズン。

何でも言い合える友達ができれば良いのかもしれないけど、そもそもコミュ障に育ってしまったら元も子もないわけで。

だから家の中では何でも言える、言い合える環境を整えることも親としての役割なのではなかろうか。

いや、そうでなくちゃいけない。

最悪の場合を考える。

ぶっちゃけると、子どもたちが何でもひとりで出来るようになれば、それはそれで楽にはなるけども、だからといって放ったらかしにして良いわけではない。

当然だよね。

もしかしたら、私たち夫婦が不器用なだけに、実はそこまで深く考える必要もないのかもしれないけど、例えば、自分の子が学校でいじめにあい、誰にも相談できずにいる。とか最悪だ。

逆に、いじめたりしても最悪。

どうしようもなくなった時に頼れる存在にならないといけないのと、コソコソと隠れて悪事を働くような人間にしたくはない。

良い大学や、一流企業に行かせるのもひとつの愛情かもしれないが、私は子どもの個性を活かして、魅力のある人間に育って欲しい。

大学に行く、大手に就職するのは目的や目標の一部であり、結果だ。

手助けできる部分は当然、バックアップはする。

ただ、大学に行けば良い。というわけではなく、何かを学びたくて大学に行きたいなら行かせてやりたいが、絵を描きたいとか、美容師になりたいなら別に大学に行かなくても良いわけだ。

またまた、話が脱線したけど、最低限の道徳というのは意外と身近なところにあるのかもしれないね。

あとがき

偉そうにこんなことを書いておきながら、実は現代の所謂コミュ障問題は何も家庭内だけの話ではない。と、思ってます。

特に、私もそうだけど、雇われの身である人たちが、自分の働く会社で言いたいことも言えない人は多いのではないでしょうか。

言ってもわかってくれなかったり…

家庭を持てば、自分ひとりの生活ではないので、自分の身勝手な行動で仕事を失うわけにもいかない。と考える人が殆どでしょう。←私は身勝手なことをしましたが…

社会に圧迫されて、気持ちに余裕がない状態で親子、夫婦の会話は難しいかもしれません。

そんな辛い経験を自分の子どもにもさせたいですか?

私はさせたくないです!

だけら、しっかりと家族のコミュニケーションは取りましょう!

無理やりだけど、今回はここで締めます(^^;;

おしまい

私は家族を思い、家族との時間を大切にしたくて転職を決意しました。
お金は副業など稼ぐ方法はいくらでもありますが、時間は有限で1日を25時間とかにすることはできません。

サビ残当たり前の週1日休みでシフト制…
オマケに安月給。

時間もお金もない…
いや、せめて時間が欲しい!そう思って、私は転職をしました。

働くということ、自分の生き方、大切なもの、人それぞれの価値観はあると思います。

今の仕事に疑問があるなら、まずは自分の市場価値を調べてみてはどうですか?
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今、あなたは何が一番大切ですか?

  • この記事を書いた人

アオタカ(takayuki kurose)

4歳の娘と、1歳の息子のパパをやっている30代後半の意識高い系。 2017年 8月より禁煙(アイコス)開始。子どものためと思えば卒煙できる! コーヒーが好き過ぎて、ついに手網焙煎するまでになりました。 脱サラして焙煎工房を作るために勉強中です。

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