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子育て 絵本

私が子どもに絵本の読み聞かせをがんばる理由を語ろう。

先日、急でしたが妻の妹さんから午前中に、何故かワタクシのマイテレフォンに電話がありまして。

「金沢動物園に行くけど行く?」

と、唐突すぎるお誘いに二つ返事の快いお返事をさせていただき、行って参りました。

いざ、金沢動物園へ。

金沢動物園なう。

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金沢動物園はオカピがこんなに近くで見れる。

昔、ズーラシアに行った時はこんなに近くで見れなかった。

この日のベストショット。

あおいお姉ちゃんの黄昏。

象に黄昏る娘。 #あおいちゃん

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と、ここ最近は週末の天気が悪かったり、寒かったりしたので久しぶりのお出かけで楽しかったです。

さて、全く関係のない話になってしまいましたが、私のインスタの宣伝はこの位にしておいて、そろそろ本題に入りたいと思います。

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夫婦揃って読書習慣がない。

我々夫婦が一生懸命、絵本の読み聞かせを行なっている理由ですが、実は我々夫婦は、揃ってマンガとアニメは大好きですが、本をあまり読まないwww

いや、私はブログとか偉そうにやってるお陰で、最近は本を読むようになりましたが、娘が産まれてから暫くは、マンガを読むことすらなくなりました。←金銭的にもね。

兎に角ですね、我々夫婦は自分たちの子どもたちに、自分たちと同じような人生を送って欲しくないと、心から強く願っているのです。←色々と。

だから「絵本の読み聞かせが良い!」とか世間では叫ばれていますが、実はそんなのどうでも良くて、我々夫婦の目的は、自分たちの子どもたちに「読書習慣」を身に付けてもらいたいのです。

要は勉強をする習慣です。

なので、夫婦で必死になって絵本の読み聞かせを行なっているのです!

まぁ、その甲斐あってか夜寝る前には必ず娘から「この絵本、読んで!」と、おねだりされるので、ほぼ毎日読み聞かせてあげられてます。

親が思ってる以上に毎日絵本を持ってきますので、今のところ成功してるといえるでしょう。

こちらも娘に「絵本を読んで!」と、言われたら余程のことがないと断わらないので、忘れることなく読み聞かせてあげることができています。

結局は娘のお陰というわけで…

そんなこんなで、親の気分が良い時は「今日は特別」とか言って、2冊とか3冊読んであげる、なんて言うと飛び跳ねるように喜ぶ娘の姿が最高です。

絵本の読み聞かせは良い?

さて、絵本の読み聞かせは本当に良いのか、悪いのか?

私は永江信者なので、

やった方が良いにきまってる。

です。

というか、日本大学 大学院 総合科学 研究科による、脳の働きを調べる実験で、読み聞かせは科学的にも効果があると、実証されているのです。

詳しく知りたい人は、こちらの大先生の記事を読むべし↓
幼児への読み聞かせこそ、Amazonエコーが本当に実力発揮するところかもね。

簡単に説明すると、読み聞かせは情景や表情など、言葉から連想し想像します。

逆にTVやアニメなどの映像だと、情景も表情もあるから想像することができない。

要するに読み聞かせは、子ども自らが自発的に考え(どんな風に喜んでいるのか?どんな声なのかとか)、想像することにより、脳に良い刺激を与えるわけ。

もっというと、読み聞かせの場合は子どもが疑問に思ったことは、その場で質問することが出来て、解決できるところも心や脳に良い刺激になります。

そして逆に、TVなどの映像は、流れてくる情報を一方的に受け止めるだけになってしまうので、想像力や発案力のトレーニングに欠けてしまうわけですな。

TVやアニメ全部が悪いとまでは言いませんが、TVやアニメよりは絵本の読み聞かせを優先した方が良いことくらいは、私にも理解できます。

読み聞かせのポイント。

で、中には「絵本の読み聞かせをやったけど、全然意味なかった。」なんて声も実際にあります。

当然、人ですからそれぞれの個性があるので、必ずしも全員が同じ。というわけではありません。

が、実は絵本を読み聞かせる際には、いくつかポイントがございます。

以前のブログ「Papa Daddy Oh」でも書きましたが、簡単にいうと、子どもの想像力を掻き立てるように読み聞かせるのがコツでございます。

ざっくり言うと、

棒読みが良い!

読み手が感情を入れて読んでしまうと、言ってしまえばアニメと同じような感じになってしまうわけです。

なるべく、子どもに想像をしてもらうように、なるべく感情を入れずに読み聞かせるのが一番のポイント。

だけど、感情をあまりにも入れなさすぎると、逆に面倒くさい感が丸出しになりますので、コツとしてはゆっくりと丁寧に読む。怒ったり、悲しいなど、表情を付けるときは、声のトーンを少しだけ上げたり下げたりの強弱をつけて読んであげると、何か読み聞かせのプロっぽくなります。

ただ、紙芝居など大勢の子どもたちに読み聞かせる場合は、しっかりと感情を入れて問題ないです。

劇とかお芝居感覚でやってあげる感じですね。

この場合は読み聞かせとはちょっと違う感じなりますので。

疑問や質問に答える

読み聞かせてる途中に、話を割るようように「ねぇねぇ、これ何?」みたいに話を中断されると腹立ちますけど、そこは抑えてください。

子どもは5〜6歳頃までは、同じことを繰り返すことで安心感を得るのです。

読み聞かせの途中でも、子どもの質問は親子のコミュニケーションの一環となり、情緒の安定にも繋がります。

子どもの自己肯定感を高めるためにも、疑問や質問にはバシバシ答えてあげましょう!

その代わり、こちらから子どもに質問したりはNGです。

あくまで子ども優先で。

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あとがき

兎に角、今のところ娘は超絶に絵本好き。

まだ0歳のはるかくんもお姉ちゃんに読み聞かせていると、もぞもぞと混ざってきます(^-^;

この調子ではるかくんも絵本好きになってくれると良いな。

おしまい

  • この記事を書いた人

アオタカ(takayuki kurose)

4歳の娘と、1歳の息子のパパをやっている30代後半の意識高い系。 2017年 8月より禁煙(アイコス)開始。子どものためと思えば卒煙できる! コーヒーが好き過ぎて、ついに手網焙煎するまでになりました。 脱サラして焙煎工房を作るために勉強中です。

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