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子育て

朝から晩まで仕事して、休日は子どもと一緒に遊んであげたらイクメンだって? 今時、そんなパパは時代遅れだよ。

昨今、少子高齢化はもとより女性活躍推進法やパパの育休取得だのと、現代の子育て世帯の現状を理解してくれる人々が徐々に増えてきたように思います。

休日になれば赤ちゃんを抱っこ紐で抱っこしながら、上の子と手を繋いで歩いるパパも良く見かけるようになりました。

保育園の送り迎えもパパ率は高いです。

さて、今回はかなり突っ込んだタイトルにしたつもりですが、何というかこれだけスマホが普及しているにもかかわらず、ITリテラシーの低い人も多いのは事実。

冒頭にも書いた通り、低所得、核家族の深刻さを理解してくれる人や会社が、徐々に増えいるとはいえ、裏を返せば、まだまだ知らない、わかってない人、会社も多いのだ。

そして、驚くのは男性だけかと思いきや案外、女性も理解してない人も多い。

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仕事をしているパパはどんだけ偉いの?

というか、この間TwitterのTLにて流れてきた、この記事夫の扶養から抜け出したい~専業主婦の挑戦~1:「共働き」って堂々と言える?を読んで驚愕した。

取り敢えず、この記事を要約すると、

自分の夢を諦め、家事と育児に専念することを選んだ主人公。夢を諦めたが、幸せに過ごしていた。

しかし、とある日に夫から「いつまで専業主婦でいるのか?」と痛いところを突かれて、パートに出る。

子どもの保育園の送迎は、もちろん主人公の奥さん。

パートで働きながら、家にいる時間が自分のほうが長いからと、家事も一生懸命にこなすが、パートの安い給料は保育園の利用料などで殆どなくなってしまい、何のために頑張っているのかわからなくなる。

そして、仕事から帰ってきた旦那の一言。

「ただいま〜。ご飯何?ビール冷えてる?」

からの、部屋が汚いからちゃんと片付けなよ、昼間何やってたの? と。

当然、育児をしながらパートに働きに出かけてるから、家事を分担したいと提案。

しかし、夫からは「今までいくら稼いだ?たったの40万で堂々と共働きって言えんの?」とのひと言。

と、連載ものなので、取り敢えず物語はここで終わってしまうのですが、どう思いますか?

そもそもが自分の稼ぎだけじゃ足りないと、奥さんが働き始めたわけです。

私から言わせてもらえば、奥さんが40万円も稼いだのなら、40万円分の家事ないし育児を旦那はやらないとダメでしょ。

まぁ、40万といっても総額なのでひと月あたり4〜5万程度かもしれませんが、その分、奥さんが余計な労力を使っていることには変わりありません。

逆に、旦那は朝から晩まで仕事をして、どれだけ稼いでいるのか?

年収で1000万以上あるなら、奥さんも文句はないかもしれませんが、そもそも、そんなに稼いでいたら無理にパートに出る必要もないし、何ならお片付け業者だって呼んじゃえば良い。

要するに、そこまで稼ぎがあるわけじゃなく、逆に旦那の稼ぎだけじゃ足りないから奥さんが働くのだから、奥さんが働いている分は、旦那が協力して家事などを分担するのは当たり前だと私は思うのだけど、違うの?

つか、今時、これが常識だと思っているパパは情弱にもほどがある。

これだけニュースになったりしてんだから、少子高齢化、核家族化という言葉を知らないわけないでしょう。

10万円前後する、スマホを持ってゲームとかエロサイトばっかり見てるからダメなのよ。

育児ノイローゼの原因の殆どはワンオペ育児のせいであって、ワンオペ育児の原因は、旦那の低収入、核家族の要因がでかいことくらい、学歴のない自分でもわかるよ。

良いですか?

家事も育児もやったことのないパパさんに、わかりやすく説明すると、パパが家を出てから帰ってくるまでに、掃除、洗濯、晩ご飯の支度などの家事をこなすのに、最低でも一人は必要です。

そして、子どもの面倒をきちんとみるのに、最低でも一人は必要です。

要するに、育児、家事を充分にこなすためには最低でも2人は必要なのです。

試しに、半日でもいいから子どもの面倒をみながら家事をしてると良いです。

ちょっと!オレ一人じゃ無理だから手伝ってよ!って、怒り始めるからwww

慣れてる、慣れてないの言い訳もあるかもしれないけど、育児しながらの家事は奥さんだって慣れてないからね。

だって、慣れてたら、それはある意味問題でしょ?w

稼いでるから良い。ってわけでもないよ。

奥さんに専業でやらせられるように、しっかりと稼いでるから大丈夫って、わけでもないです。

まぁ、年収1000万以上稼いでいるような人は、リテラシーも高いだろうし、頭も良いから視野の狭い人はいないと思いますが、一応。

あなたが家を空けて、朝から晩まで仕事ができるのは、家で奥さんが子どもをしっかりみてくれているからできるんです。

例えば、奥さんが交通事故や入院、手術が必要なくらい大きな病気や怪我をしてしまったとします。

子どもはまだ1歳。

さすがに、1歳の子どもを家にひとりで置いて、仕事に行ったりしないでしょ!?

おじぃちゃん、おばぁちゃんに連絡して家のことを頼んだり、ダメなら会社に事情を説明して休むでしょ?

だから、あなたが朝から晩まで仕事できるのは、家に奥さんがいるからなんだよ。

常に感謝の気持ちを持ちなさい。ということ。

だって、家族なんだし。

取り敢えず、トイレ掃除くらいやれ!

まぁ、そうはいっても中々、仕事が忙しくて家に帰れば疲れてることもあるでしょう。

責任のある仕事を任せられていれば、ストレスもあるでしょう。

だから、簡単(単純)で時間があまりかからない家事を責任をもって担当してみてください。

別に、トイレ掃除じゃなくても良いのですが、個人的にはオススメです。

因みに、私は毎週、月水金でトイレ掃除をしています。

本当は毎日やった方が良いのでしょうけど、他のことが追いつかなくなってしまいますので、週に3回でやっています。

私のトイレ掃除ルール

まぁ、余談にはなりますけど、一応、自分ルールを守ってやっています。

基本、楽々な掃除用具は使わずに、今はトイレハイターでトイレのふち裏までしっかりとブラッシングをします。

流せるトイレクリーナーで、便器周り、床など拭き掃除をして、トイレットちーぱーがなくなっていれば補充します。

祝日などで、予定が入ってトイレ掃除ができなかった場合は、なるべく次の日にやるようにしています。

次の曜日でいーや、いーやでやってしまうと、サボり癖がついてしまうので、サボった日があれば2日連続で掃除します。

まぁ、週に必ず3回トイレ掃除をする。

ってのを自分で決めてやっています。

そこで慣れてきたりして、余裕が出てきたら他の家事にも視野を広げてみましょう。

というか、ひとつの家事でもしっかりと責任を持って取り組むと、今まで見えていなかったものが見えるようになり、自分から進んで、アレやるコレやるとなってきます。

まぁ、ならなかったら、あなたは父親、パパじゃないです。

当然のことながら「オレってイクメン!」なんて思わないように。

一応、書いておきますけど、イクメンとは積極的に育児に参加し、子どもの成長と共に、自分人身が人として、父親として成長していくことを目指すパパがイクメンです。

成長しなかったらイクメンじゃないのです。

あとがき

子どもと一緒に遊ぶのは楽しいです。

可愛いから可愛がりたいのもわかります。

しかし、自分は父親であり、かわいい子どもを育てることは親としての責任です。

男は仕事して稼いでくれば良い。なんて考え方は今時、古すぎる、というか、もう化石www

リストラ、倒産なども流行るこの時代に、終身雇用も何もないわけで、転職、ヘッドハンティングが当たり前になってきた現代。

いい加減、会社の先輩、上司の古臭い考えに共感なんかしてないで、今後の自分、家族のことを考えて行動しましょう。

家族、子どものために早く家帰ることもさせてくれない先輩、上司、同僚に本当の仲間意識なんて皆無ですからね。

だって、全然気遣ってくれてないじゃんwww

そんなヤツらこそ、自分にとってなんの有益性もないので付き合うだけ無駄です。

一応、転職をお考えならこちらの広告を貼っておきますので、覗いてみては?
面接確約!転職するならMIIDAS(ミーダス)!

おしまい

  • この記事を書いた人

アオタカ(takayuki kurose)

4歳の娘と、1歳の息子のパパをやっている30代後半の意識高い系。 2017年 8月より禁煙(アイコス)開始。子どものためと思えば卒煙できる! コーヒーが好き過ぎて、ついに手網焙煎するまでになりました。 脱サラして焙煎工房を作るために勉強中です。

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