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子育て

子どもの可能性は計り知れない!3歳で自転車に乗れるようになる方法。

このコンテンツは2017/7/29にPapa Daddy OhにてUPした記事を加筆、修正して転載しています。

ども!

パパアオタカ(takayuki kurose)です。

子どもってホントに成長が早いですね。

さて、今回は自転車ネタになるわけですが、我が家はとても狭い。という諸々の大人の事情で、自転車を欲しがる娘に「へんしんバイク」を購入しました。

へんしんバイクって要するに「ストライダー」みたいなバランスバイクってやつに、ペダルを後付けできるという1台2役のコスパ最強幼児用自転車。

へんしんバイクの売り文句は「補助輪必要なし!30分で乗れる!」って感じなんですけど、まぁ、現実的には30分はキツイ…

なんですが!遂にうちの娘も補助輪なしで乗っちゃいました!

つーことで、練習した内容や練習の頻度などをつらつら書いていきます。

練習頻度や練習時間

今現在、我が家には3歳の娘と生後5ヶ月の息子がおります。

息子は保留児童で、妻は育児休業中。

中々、弟がまだまだ手のかかる年頃なので、おねぇちゃんの自転車の練習に付き合ってあげられる時間を作ってあげられない感じ。ごめんね、おねぇちゃん…

ただ、私自身、接客業から製造業に転職を果たしたおかけで、念願の週休2日制を手に入れ、週末に雨が降っていなければ自転車の練習に付き合ってあげられる。

なので、毎週土日に用事がなくて、天気が良ければ自転車の練習に行く!って感じ。

まぁ、今のところ最低でも週に1回は練習しているってところでしょうか。←もちろん2日やることもある。

練習時間は大体1~2時間くらいです。

まぁ、娘は3歳なので集中力が持たないのと、あと大人の体力の限界もあったりなかったり…

まとめると、週に最低1回の1~2時間って感じでさ。

バランスバイク時代

さて、練習の頻度はこんな感じで、ペダルを付ける前にやっていたことを語りませう。

公園の広場みたいなところで丸を書いて周る練習。

グランドっていった方がわかりやすいですかね。

大き過ぎず、小さ過ぎずって感じでグランドに円を書きます。

足でズリズリとグランドに円を書いているときは小学生のころを思い出す。

「線の上を走ってね~」なんて言いながら右回り、左回りに走らせます。

円の上を走らせる理由

グルグルと円を描くように走ると、円の内側に身体が傾くので、外側の足が自然と浮くんですね。

繰り返しグルグルと周っているうちに、両足を地面から離して乗れるようになるんです。

結構、単純な練習方法なので長い時間やっていると子どもが飽きてくるデメリットがありますが、バランス感覚を養うには良い方法です。

慣れてきたら次は八の字を書いて、その上を走らせます。

緩い坂があると上達が早い?

初めのうちは、勢いがつけられないので、両足を離してバランスをとるのが難しくなってしまいます。

下り坂を走らせると、自然と勢いがつくのでバランスが取りやすいんでしょう。

ただし、坂になっているかどうかわからないくらいのレベルの坂でないと、逆に危ないので坂道選びは慎重に行ってくださいね。

うちの場合は、近くにある公園内にちょっとした坂があったので実行できましたが、基本的に坂道って公道が多いと思います。

車が通ったりすると危険なので、あまりオススメは出来ません。

うちのように、公園内にちょっとした坂あって、危なそうでなければ試してみても良いかも?です。

ペダル装着!

4回目くらいで、両足を離して乗る時間が長くなったので、そろそろイケる!と思ってペダルを装着!

こんだけ明るい時間からはじめて、

終わったらこんな感じに辺りは真っ暗。

こっちが30分じゃ終わらない…

まぁ、一生懸命、蚊に刺されながらもペダルを付けたかいもあって、娘は超絶に喜んでくれたので頑張って良かった。

ペダル装着から1回目で漕げるように!

どっちかっていうと、親の方が楽しみでワクワクしてたわけで。

しかし、やはりペダルがあるかないかで、だいぶ勝手が違うみたい。

ペダルが邪魔して地面を上手く蹴ることができない。

また、ペダルを漕ぐとバランスが崩れてしまったりと、上手く出来なくて何回か泣きました。

しか~し!

娘の諦めない心と努力の結果、最終的には5回くらいペダルを漕いで進めるようになりました。

練習内容としては、ハンドルを持ってあげて一緒に走ったり、勢いが付くように背中をそっと押してあげたりといった感じ。

この日は3時間くらい練習したので、5回くらいペダル漕いだこの時点で終了しました。←いや、疲れたよ、ホントに。

その後、約1週間後…

次の週、今度は妻が練習に付き合うということで、早朝から二人で練習に出掛けました。

暫くして、下の子がどうしようもないくらいにぐずり出したので、あやす目的も含め二人のところへ向かうことに。

練習場所に着いたときには、妻と娘はパンをかじりながら休憩していました。

話しを聞くと、間隔が開いてしまった為か、初めは苦戦したようですが、かなり乗れるようになっているとのこと。

早速、お披露目してもらったんですが、自分で勢いをつけてペダルを漕いで乗っていました!

約1週間の間隔が開いてもなお、すぐに感覚を取り戻して短時間で進化もするその姿は感動のひと言。

その後も練習を続けるうちに、ついに!

ちょっと、動画編集には慣れていないので、しょぼい動画になりますが…

完全に乗りこなしているこの姿、超カッコいい!

子どもの可能性って計り知れない。

あとがき

以前の記事にも書きましたが「へんしんバイク」はペダルなしのバランスバイクにペダルを後付けすることができます。

ストライダーも良いのですが、ストライダーを極めたら、もう1台自転車を購入する必要があります。

2台置くスペースがあれば良いですけど、うちにはそんな場所はないし、大体ストライダーだけでも¥8000くらいするんですよ。

で、幼児用の自転車も大体¥20,000くらいするので、2台購入で¥30,000くらい掛かってしまう。

へんしんバイクなら1台2役だから、へんしんバイク1台で済みますし、お値段も¥16,000くらいです。

ペダルを自転車屋に取り付けてもらっても、2台購入するより費用も掛かりませんし、スペースもとらない。

アオタカ
初めから、習得するのに時間は掛からないと思っていたので「へんしんバイク」で正解でした。
ストライダー買って、すぐに自転車買うハメにならず正解です。

3歳から自転車を始めるなら「へんしんバイク」が絶対良いですよ!

おしまい

このコンテンツは2017/7/29にPapa Daddy OhにてUPした記事を加筆、修正して転載しています。

  • この記事を書いた人

アオタカ(takayuki kurose)

4歳の娘と、1歳の息子のパパをやっている30代後半の意識高い系。 2017年 8月より禁煙(アイコス)開始。子どものためと思えば卒煙できる! コーヒーが好き過ぎて、ついに手網焙煎するまでになりました。 脱サラして焙煎工房を作るために勉強中です。

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