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子育て

4歳児の憂鬱? 最近、娘の調子がなんだかイマイチ… もしかしたら、それはプレッシャーによるストレスが原因かも。

投稿日:2018年3月16日 更新日:

久しぶりの更新です。
アオタカです。

なんだかプロ◯クティブみたいなタイトルですが、完全にやりたかっただけです。すいません。

さて、少々ネガティブなネタっぽい感じですが、実は先週辺りから娘の調子がイマイチよろしくない。

晩ご飯中にじんましんが出たり、朝のお着替え中に嘔吐したり…

かかりつけのお医者さんに診てもらったけど、一応、胃腸炎。ってことで、まぁ、ちょっと様子見。的な感じ。

実際に、家ではめちゃくちゃ元気で、なんならパパと一緒ならその辺走り回ってるくらい元気。

でも、2回もゲロってるし、一応、気を使ってるけど、熱があるわけでもなく下痢でもないし、つーか、元気だし…

兎に角、病気ではなさそうだから、ストレスが原因なのでは?と我々夫婦は推測。

まぁ、タイミング良く妻がまだ育休中なので、無理せないように1週間ほど保育園をお休みしているんですが、どうやら保育園に行きたくない?的な感じなのです。

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状況

取り敢えず、ひとつの体験談として語りますので、現在の状況とかを簡単にまとめますね。

家族構成

現在、我が家はパパ(満36歳)、ママ(満32歳)、お姉ちゃん(4歳)、弟くん(1歳になりたて)の4人家族です。

これがまた、1歳の弟くんがやんちゃで甘えん坊。

ずるい奴だな。と、親はわかっているものの、所謂、典型的な「お姉ちゃんなんだから」状態。

完全にそのせいで、ついに「はるか(弟)はちょっと好きじゃない」と、ママに漏らしたそうwww

笑いごとではないのですが、兄弟あるあるの感じがして可愛くて仕方がないですね。

ただ、真面目に「お姉ちゃんなんだから状態」にストレスを感じているのは間違いないだろうと読んでます。

保育園の状況

さて、ちょっとややこしい話になるのですが、恐らくはお姉ちゃんの調子が悪い原因で一番怪しいのが、保育園の状況です。

いや、うちの娘がいじめられてるとかそういうのではなく、娘の通う保育園の「幼児さんクラス」は少し独特でして、異年齢クラスという名の「年少さん、年中さん、年長さん」が一緒に過ごす時間があるのです。

で、現在は4月からの生活に早く慣れるように、3月に入ってから現年長さん(4月から小学生)が、別の教室へ行ってしまい、代わりに4月から来る新しい年少さんが異年齢のクラスにやってきている状態です。

ただでさえ、うちの娘は年長のお兄さんや、お姉さんに可愛がられていたので、年長さんが居なくなったことで寂しさ100倍。

さらに、新しく入ってきた年少さんもいるしで、環境の変化によるストレスでやられてしまったのだろう。と、推測。

というか、それ以外に原因も見つからないのですけども…

あ、因みに子どものストレスサインについては、こちらの記事がわかりやすかったです↓
子供のストレスサインを知る! 元気を取り戻すための解消法は?

時と場合にもよるので、娘のストレス解消のヒントにはなりませんでしたが、子どもがストレスを感じた時に「身体に出るサイン」、「行動に出るサイン」と、わかりやすくまとめられています。

まぁ、今回はバッチリとサインが出まくっていたわけですけど、親の反省としてはもっと早く気付いてやれればよかったな、と。

娘のストレスを解消するためにやったこと

まず初めに、1日目は晩ご飯を食べている最中に突然、娘が「痒い」と、言い出したので見てみたらじんましんが…

特に、お姉ちゃんが食べたことのない食べものもなく、お風呂上りでもあったので、また明日の朝に様子をみようということに。

次の日の朝、特にじんましんが出ることもなく、元気だし、朝ごはんも食べるしで保育園へ。

しかし、保育園に預けてからすぐに、じんましんが、またまた出てしまいお昼前に早退。

病院に連れて行こうにも、その日は春の嵐でとてもじゃないけど、妻ひとりで1歳児を抱えて病院には行けずで、家にて安静にすることに。

といっても、本人自体はとても元気なので、仕事が終わってからたっぷりと遊んであげました。

その後、週末も公園やらログハウスなど、遊びまわした挙句、甥っ子たちが遊びに来たりと楽しい週末を過ごしていました。

しかし、月曜日、朝食後に娘の保育園の準備で着替えさせていたら突然の嘔吐…

しかも、自分が仕事に出掛けてからすぐに2度目の嘔吐もあったようで、こりゃダメだとこの日も保育園を休むことに。

かかりつけのお医者さまに診てもらったら、一応、胃腸炎ってことでやっぱりストレスなんだろうなと。

お姉さんになるプレッシャー

なんやかんやで、1週間も保育園をお休みしたわけですが、ふと、思ったんですね。

お姉さんになるのが怖いんじゃ…

冒頭でも書いた通り、家では典型的な「お姉ちゃんなんだから状態」

ダメダメ言っちゃダメと、良く言われていますが、危ないことばかりするお姉ちゃんにダメ連発してしまうのは、ある意味仕方がなく、言っちゃダメだとわかっていても、咄嗟に出てしまうのです。

当然のことながら、毎回怒られているもんだから「自己肯定感」がなくなっていたんだと思います。

怒るのがダメ!と言われている理由のひとつは「自己肯定感」がなくなり、「自己否定」する人間になってしまう可能性があるからです。

要するに、自己肯定感が強いと自信にを持って行動できる。自己否定感が強いと自分の行動に自信が持てなくなる。って感じです。

完全に私の推測ではあるのですが、今回は「保育園でお姉さんになる自信がないのかな?」と感じたのです。

なので、私はお姉ちゃんに自分で出来ることは自分でやらせ、出来たら誉めてあげる。ということを意識しました。

中々、失敗もしないので「何故、出来なかった?」、「もう一度、やてみよう!」ということはなかったけれど、これらの反省ならぬ、「内省」が、自己肯定感を養うには大事なことだそうです。

ママは違う対応

自分と一緒に居る時は、何でも一人でやりたい、やりたがり。だったんですけど、どうやら妻にはベッタリ甘えたい感じで、自分で出来ることも、全部やって欲しい状態だったそうです。

今回は特別。みたいな感じで甘えさせてあげたようですが、娘はご満悦。

ようやく保育園に行ってくれました(^^;

あとがき

今回の騒動で、夫婦のコミュニケーションというか、情報の共有、それに対応した夫婦の連携って、凄く大事なんだなと感じました。

娘が自分と、妻に求めているのが違うわけですから、なんの情報の共有もなしでいたら、お互いに「は?何言ってんだ?こいつ」状態になっていたでしょう。

4歳児は言葉が通じたり、通じなかったりするのでホントに難しい(^^;

今後も、子どものストレスサインを見逃さないようにするのと、自分に自信をつけさせてあげたいので、自己肯定感を養うように気をつけながら日々精進しよう。

因みに、自己肯定感についてはこちらの書籍がオススメです。

機会があったら読んでみて下さい!

おしまい

  • この記事を書いた人

アオタカ(takayuki kurose)

4歳の娘と、1歳の息子のパパをやっている30代後半の意識高い系。 2017年 8月より禁煙(アイコス)開始。子どものためと思えば卒煙できる! コーヒーが好き過ぎて、ついに手網焙煎するまでになりました。 脱サラして焙煎工房を作るために勉強中です。

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